肌にシミを作る原因は紫外線だけではない!

キレイなお肌に意地悪なシミをあらわにするのは、紫外線だと思っていませんか??

いやいや、それだけではないのです。

実は、お肌にとって、紫外線以上に怖いのがストレスなのです!

お肌とストレスとの関係は、今研究中なのですが。ストレスがしみを引き起こす原因であるとも言われております。ストレスがかかると、ストレスから体を守るためのホルモンがたくさん作られて、ホルモンバランスが乱れてしまいます。このホルモンの乱れがメラノサイトを活性化させるため、しみを悪化させる原因になってしまうというのです。

確かに、以前、ストレス過多で、キレイな肌の女性が、あっと言う間にシミと吹き出物だらけになってしまったわ!

確かにストレスって、外見に現れますよね。白髪が増えたり、抜け毛、爪とかにも心の状態が現れます。
だから、お肌にも影響がないわけないのです。

ですから、シミ取りの成分配合の化粧品を塗っても、まずはそのストレスを取り除かないと、効果は期待できません!

ストレスからくるシミはどうしたらよいのか

まずはそこから考えるべきです。
ストレスの解消としては、「睡眠、バランスの良い食事、適度な運動」と言うのは耳にタコができる程聞かされていることです。
これらが実行できるようであれば、ストレス過多にはなりません!
できないから、ストレス過多になるわけですよね⁉

ストレスに悩まされている方々に、てっとり早く効果のある方法として「アロマテラピー」があります。

 

アロマテラピー(仏: aromathérapie)またはアロマセラピー(英: aromatherapy)は、一般的には、精油(エッセンシャルオイル)、または精油の芳香や植物に由来する芳香を用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクゼーション、ストレスの解消などを目的とする療法である[1][2]。芳香療法、香料治療とも。実際様々な方法で用いられている。ムード作りのインテリアの一種としても使われている。使用される精油は植物に由来する揮発性の油で、それぞれ特有の芳香を持ち、生物活性が科学的に認められるものもある。

精油を使った医療は、アラビアやヨーロッパで昔から行われている伝統医学・民間療法のひとつである。1990年代以降世界的に普及した。ストレス、うつ病、不安、睡眠の質、月経困難症、女性の性欲の刺激、疼痛に有効であるとシステマティック・レビューにより示され(がんの疼痛は緩和しないようである)、殺菌作用を持つ精油は、石鹸などに配合されたり、歯科などでも模索されている。現代では、自己管理の健康法としても用いられている。先進国の産業社会に反対する対抗文化(カウンターカルチャー)であり、ニューエイジの一つのライフスタイルである。  ※ウィキペディアより

アロマテラピー・・・つまり嗅覚から得られる癒しが、ストレス軽減にとても効果があるのです。

一口にアロマテラピーと言っても「香り」には本当にたくさんのものがあります。
その代表的なものは以下になります。

イランイラン

・花の中の花という意味
・甘く濃厚なジャスミンに似た香
・鎮静作用があり、心に開放感を与える

ローズウッド

・甘くすがすがしい
・香りは、ローレル(日本名は月桂樹)に似ている
・神経がピリピリして、イライラするといったストレスを軽減させる働きがある
・気分が沈んでいる時に回復効果

スイートオレンジ

・オレンジの香り
・気持ちが高揚し、元気になる
・食欲が出ない、すっきりしない時に効果あり

レモン

・レモンのさわやかさが特徴
・エッセンシャルオイルは、果皮から採る
・心をおだやかにして、リフレッシュ効果がある
・心を明るくする効果
・食欲不振時に効果

グレープフルーツ

・オレンジのような、レモンにも似た香りです。
・うつ状態のとき、この香りが刺激をを与え、回復効果
・気力の回復に効果的
・心身の疲れを緩和
・利尿効果があり、ダイエット効果

ジャスミン

・不安感を一掃して、自信を持てる効果
・気落ちしている気持ちの回復効果
・幸福感が得られる芳香(アロマ)というのも定説なっている

ベルガモット

・高揚作用があり、不安な気持ちを取り除く手
・精神状態を高めてる
・柑橘系のスイートな芳香が気持ちを高ぶらせる効果
・紅茶にもある

ネロリ

・抗うつ効果
・憂鬱で心が晴れない、気分がすぐれない、なんとなく恐怖感がある時の回復効果
・更年期の情緒不安

サイプレイス

・ヒノキ科で森の中で森林浴しているような気分になる
・木の香りがさわやかで興奮を鎮める
・高ぶっている感情やイライラも落ち着かせる効果
・デオドラント作用がある

フランキンセンス(乳香)

・甘い樹脂のような香り
・感情の高ぶりを抑え、気持ちを鎮める
・収れん作用と炎症を抑える効果

レモンバーム(メリッサ)

・メリッサは、ギリシア語でミツバチを意味する
・イライラ、ヒステリーを治める
・鎮静効果 気持ちが落ち着く

パチュリー

・朱肉のような香りで人により好き嫌いがある
・お香にも使用され癒し効果
・意気消沈して、やる気が出ないときに!
・元気になり何事にも自信が持てるようになる

ベルガモット

・紅茶の種類によって香り付けに利用されている
・気持ちに「渇」を入れ、物事を前向きに考えられるようになる
・自信を回復させる

ローズ

・甘く、ナッツのような香りが、女性にも、男性にも受け入れやすい
・幸福感を呼び起こす」
・憂鬱な気分を一新させる
・自信回復
・積極性が出る

ゼラニウム

・不安定になっている心のバランスに効果あり

ベンゾイン(安息香)

・バニラエッセンスのような甘い香り
・甘美な芳香が、落ち込んだ時に、楽な気持ちになる効果

シッダーウッド(エンピツビャクシン)

・悩み事で取り乱してしまいそうな心を穏やかにする効果

サンダルウッド(ビャクダン)

・不安や緊張を緩和し、心のバランスを取り戻す効果

フランキンセンス(乳香)

・5000年も前にエジプトでは、既に香料などに使われていた
・ふさぎがちの心をいたわり、平穏になるよう神経に働きかける

ジュニパー(セイヨウネズ)

・精神をタフにし、強くする効果がある
・沈みがちな気持ちを回復させる効果
・活力が沸く

レモングラス

・芳香が持続する
・こ気分転換に適している
・リフレッシュ
・食欲増進に効果

ユーカリ

・スーッとするミントのような香りが頭がすっきりさせる
・集中力をアップさせる
・花粉症の人も鼻のとおりがよくなる効果

バジル

・頭をすっきりさせる
・集中力が高まる
・感覚を鋭利にさせる
・頭の回転を良くする

ベンゾイン(安息香)

・バニラエッセンスのような甘く心地いい香り
・気持ちを落ち着かせ、心をおだやなに保つ
・心を明るくする

ラバンジン

・真正ラベンダーより少し刺激のある香り
・リラックスよりリフレッシュ効果をもたらす
・頭を爽やかにし鎮静
・抗うつ効果
・痛作用

パルマローザ

・神経系をリラックスさせる
・神経質で、周りの変化に順応できない人に柔軟さを与える
・抗鬱にも効果的

サンダルウッド(ビャクダン)

・鎮静効果が期待される(昔からインドの人々は、ヨガなどの瞑想時に使われている)
・心を落ち着かせることができる

ブラックペッパー(クロコショウ)

・気分を左右する脳内物質のセロトニンとエンドルフィンを増やす働きがある
・落ちこんだブルーな気分を持ち上げる
・ストレスを抑え、気分をすっきりとクリアにする
・天然の精神安定剤

ペバーミント

・メントール(主成分)の働きで、気分をスーッとさせる
・眠気が取れない朝に、この香りをかげば、頭がシャキッとする
・車の運転中や試験勉強、ミーティング中の睡魔に効果

マージョラム

料理用ハーブとして人気です。
香りもまさにハーブ独特のものです。
古代ギリシャの人々は薬用に用いていたといいます。
神経を休め、心身がゆったりできるアロマだよ。
寝不足のせいか、乗り物に揺られていると気分がすぐれないといった場合、体力回復のためにもこれで深い眠りについてしまいましょう。

ベティバー

イネ科の植物で、遠目に見るとススキに見えますよ。
草の香りが漂うのはうなずけます。
鎮静作用があるとされ、スポーツをしたあとなどの筋肉の疲れを和らげてくれるでしょう。
神経の緊張をほぐしてくれますよ!!アロマバスにして、ゆっくりつかってみてください。よく眠れるようになります。

フェンネル(ウイキョウ)

腸の働きをよくし、便通を促進する働きがあるようです。
アロマバスやアロマ湿布で、お試しを!
洗面器のお湯に数滴オイルを入れ、タオルを浸し、絞ってから腸の周辺に温湿布してみてください。
体毒を取り除き、利尿効果もあるとされています。
ダイエット中の人にも向いていると思うよ。

リンデン

日本では、西洋菩提樹と呼んでいる植物です。甘い香りがします。
鎮静効果があるとされ、神経を落ち着かせ、頭痛を抑えようとしてくれます。
イライラするストレスを解消し、リラックスさせる作用もあるといいます。
刺激が強いので、敏感肌の人は、取り扱いに注意しましょうね。

ジュニパー

森林浴をしているような気持ちのいい香りです。利尿効果は古くから知られています。
利尿効果のほかに、肝臓を強くする働きがあるというのが定説です。
アルコールを飲み過ぎる人におすすめのアロマです。
利尿効果はことに顕著といわれ、「むくみ」などに利用するケースもありますよ。

サイプレス(イトスギ)

・ホルモンのバランスを調整する働きにより生理の周期がずれに効果
・生理痛や生理過多などの症状の緩和
・汗の臭いの緩和

クラリーセージ

・子宮の機能を促進したり、ホルモンのバランスを調整する作用
・生理に関するトラブルに効果

カンファー(樟脳)

・ウィルスの殺菌・抗菌効果
・鼻づまりに効果

タイム

・殺菌作用があり、細菌やウィルスの増殖を抑える
・せきやたんを鎮める働きがある

ティートリー

・オーストラリアが原産の植物
・病気から体を守る「免疫力」を強める効果
・風邪などのウィルスを抑える効果

カモミール

・フルーティーな香り
・鎮静効果があり、良質な睡眠効果
・受性の強さを抑え、緩和効果・筋肉などの痛みを和らげる
・生理痛、下腹部の痛みなどを和らげる
・リフレッシュ作用

 

このように見てみますと、リラックスだけではなく薬としてもアロマは効果があるようです。

冒頭で、ストレスとシミとの関係をお伝えしましたが、ラグジュアリーホワイトは、カモミールの香りで、ストレスでの不快な感情を和らげて、ハイドロキノンによるシミ消し効果だけではなく、心理面からもアプローチしてくれてるようです。

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